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トラブルの対処法とテクニック(WindowsMediaVideo版)

ソフト関連

KTEの起動時に「指定されたモジュールが見つかりません」エラーが発生する

SCFH DSFがインストールされていないか、インストールされた位置にファイルがありません。
SCFH DSFを手動インストールしたり、場所を移動してしまうとこのエラーが表示されます。

かんたんセットアップの「ファイル」から「設定のリセット」を行ってください。

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KTEがエラー落ちする(アプリケーションエラーで終了する)

かんたんセットアップの「ファイル」から「設定のリセット」を行ってください。

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キャプチャ機能がXtrapなどのゲームガード(トイウォーズ、AVA等)と競合する場合がありますので、
WindowsVista/7の場合は、UACを無効化してみてください。

TERA、AVA、FEZ、ペーパーマン等のXIGNCODE採用ゲームが「0xE019100B」エラーで起動できない

下記のお知らせをご覧ください。

読み上げ(SofTalk)実行時に「アプリケーションを正しく初期化できませんでした」エラーが発生する

.NET Framework 4 をインストールしてください。

SCFHの「Drag here」でマビノギを指定すると画面が動かなくなる(32ビットOS)

下記のお知らせをご覧ください。

Coffretの起動時にファイルが壊れていると表示される

アンチウィルスソフトがCoffretのモジュールをウィルス(振る舞い検出や利用者数検出)と誤認識することがあります。
一時的にアンチウィルスソフトを停止してご利用いただくか、除外設定にCoffretのフォルダを追加してください。
Coffretは「%AppData%\kukuluLIVE Coffret」にインストールされます。
(上記をマイコンピュータなどのアドレスバーにコピペするとあなたの環境の場所が分かります。)

サウンド関係

マイク&ステミキ自動設定でエコーがかかる

「マイク&ステミキ自動設定モード」ではステレオミキサーやマイクミュートの設定は不要です。

  • 既に設定しているステレオミキサーを無効化してください
    (SoundBlasterの場合: オーディオデバイスの管理→録音タブ→再生リダイレクトを右クリック→無効化)
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  • 既に設定しているマイクミュートの設定を元に戻してください
    (SoundBlasterの場合: オーディオデバイスの管理→再生タブ→スピーカー→レベル→マイクのミュートをオンに戻す)
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自分の声が自分に聞こえる

WindowsVista/7の場合は、「かんたんセットアップ」の「マイク&ステミキ自動設定モード」をご利用ください。
一切の設定なしにこの現象も発生しない状態で配信をセットアップできます。


WindowsXP/2000環境では仕様になりますが、知識がある場合はVAMを手動で設定すれば回避できる場合もあります。(上級者向け)

VAMに関する設定・VAMを利用して自分の声が自分に聞こえる現象を防ぐ

スカイプでゲストを呼ぶと自分の音が全て相手に行ってしまう (XP/2000)

かんたんセットアップ (WindowsVista/7)ではVAMを利用するためこの現象は起きません。
スカイプのマイク(入力)ラインにステレオミキサーを設定してしまうと、
自分のパソコンの音(BGMなど)が通話相手に聞こえてしまいます。

SoundBlaster系では「マイク」と「再生リダイレクト」が選択できるので、
「マイク」を選択してください。

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右や左など片方からしか声が聞こえない

マイクの入力に問題がある場合や、ダイナミックマイクを利用している場合などに発生します。
強制的にモノラルに変更することで回避できます。
下記のように「圧縮」タブの「オーディオエンコーダーの設定」から「チャンネル」を1にします。

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SoundBlaster X-Fi Go! でノイズが鳴る

「SoundBlaster X-Fi Go!」の仕様(欠陥)です。
後継製品である 「SoundBlaster X-Fi Go! Pro」では改善されています。

SoundBlaster X-Fi Go! でステレオミキサーが無い (XP/2000)

ドライバのインストール方法に問題があることが原因です。
再インストールしてください。詳しくはこちら

ドライバの更新後、Windowsを再起動するとステレオミキサー(再生リダイレクト)が表示されます。

マイク入力の声が小さい

WindowsVista/7の場合(マイク&ステミキ自動設定モード)

KTEの「入力」タブの「オーディオキャプチャデバイス」の「構成」をクリックし、
「[入力設定] サウンドデバイス一覧」からオンになっている「形式」が「録音」のものを選択し、
下部の「音量」のパーセンテージを上げます。

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WindowsXP/2000の場合

マイク入力の声が大きすぎる、声が割れている

WindowsVista/7の場合(マイク&ステミキ自動設定モード)

KTEの「入力」タブの「オーディオキャプチャデバイス」の「構成」をクリックし、
「[入力設定] サウンドデバイス一覧」からオンになっている「形式」が「録音」のものを選択し、
下部の「音量」のパーセンテージを下げます。

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ノイズ(雑音)が酷い

SoundMAXやRealtekなどの内蔵オーディオデバイスを利用している場合はどうしてもノイズが乗りがちです。
根本的な解決策は、外付けや増設用のサウンドデバイスを購入して追加することで、音量・音質共に劇的に改善します。

KTEで音がボビる

入力タブの「入力の詳細設定」から「オーディオキャプチャのバッファサイズ」を「変更しない」に変えてみてください。

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KTEで音がズレる

入力タブの「入力の詳細設定」から「同期に関する設定」を「同期する」に設定してください。

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接続関係

KTEでエンコード開始してもプッシュ接続せず、停止すると一瞬だけ接続して切れる

KTEのバグ?で、ビデオデバイスやオーディオデバイスを変更した場合などは、一度KTEを再起動しないと上記のような現象になります。
かんたんセットアップの場合はKTEを終了して最初からやり直してください。

プッシュ接続ができない (サーバーへの接続を確立できません エラー)

放送枠管理ページから「放送枠の再設定」ボタンを押してください。
それでも接続できない場合は下記を確認してください。

  • 放送枠が有効になっていない
    放送枠管理ページから放送枠を取得しないと、プッシュ接続することはできません。
    また、放送枠を取得後、プッシュ接続せずに60分経過すると自動的に放送枠は無効になります。
  • IPが異なっている
    放送枠管理ページで放送枠を取得したIPアドレスと、プッシュ接続しようとするIPアドレスは同じでなければなりません。
  • 接続が遮断されている
    ファイアウォールソフトで遮断されていないか確認してください。
  • サーバ側で準備ができていない
    放送枠を一度返上して再度取得しなおしてください。

プッシュ接続が頻繁に切れる

プッシュ接続が切れる原因には下記が挙げられます。

エンコードが間に合っていない

スペック不足でエンコードが間に合わず、欠落フレームが増大するとそのうちプッシュ接続が切れてしまいます。
かんたんセットアップ画面で画質のスライドバーを左に下げてください。

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上り回線速度が足りていない、MTUが低すぎる

BNR スピードテスト などで上り(アップロード)の回線速度を調べて、100KB (0.8Mbps) 以上出ていない場合は回線速度が足りていません。
MTUを下げている場合は1000以上に戻してください。

スカイプのホストになっている

スカイプでホストになると相当の帯域を使い切りますので、配信する場合は絶対にホストにならないでください。

映像がどんどん遅れてしまう

パソコンの性能が足りていません。
かんたんセットアップ画面で画質のスライドバーを左に下げてください。

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映像関係

スペックに余裕はあるのにKTEの実効FPSが異常に低かったり、プッシュ接続後時間が経過するとカクカクしはじめる

Windowsの「サウンド設定」の「再生」タブの「スピーカー(既定のデバイス)」の「詳細」タブを開き、
「既定の形式」を「16ビット、44100 Hz (CDの音質)」にしてください。

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同様に「録音」タブで「既定のデバイス」になっているものも設定してください。

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なお、上記の設定について「16ビット、44100 Hz (CDの音質)」という項目がない(デバイスが対応していない)場合は、
かんたんセットアップの「拡張機能」から「強制的にオーディオ48kHzモードで起動」をオンにしてください。

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画面がチカチカする

マビノギがフルスクリーンモードの状態で配信しようとしていませんか?
配信する際は必ずマビノギはウィンドウモードにしてください。
フルスクリーンモードで配信することはできません。

配信映像がカクカクする

スペック不足の可能性が高いです。
かんたんセットアップ画面で画質のスライドバーを左に下げてください。

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文字がつぶれて読めない

SCFH DSFの Resize Method を「Software (Bilinear)」にしてください。
(※かんたんセットアップの場合は自動設定)

画面が歪む、黒い縁ができる

配信画面の比率と実際の撮影領域の比率があっていない場合、画面に黒いフチができたり、映像が歪みます。

画面の上下と左右にできる黒いフチを消す

比率が正しいにもかかわらず画面の回りに黒いフチができてしまう場合は、拡大設定がオンになっていません。

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SCFH DSFの「小さい場合はズーム」を オン にしてください。

画面の上下または左右にできる黒いフチを消す

画面の比率が配信映像の比率に合わなかった分は黒いフチになります。

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SCFH DSFの「画面の比率を維持」を オフ にしてください。

その分の歪みが生じますので、できる限り画面の比率を正しく保つようにしてください。

画面の下部にだけ黒い帯ができてしまい、比率を直しても効果がない

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SCFH DSFの設定ファイルが壊れていることが原因です。
かんたんセットアップの場合は「ファイル」から「設定のリセット」を行います。

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WindowsVista/7でSCFH DSFを使用しているとマウスカーソルが点滅する

SCFH DSFの「半透明窓の取り込み」を オフ にすることで解消します。

半透明のウィンドウやテロップツールが配信に映らない

SCFH DSFの「半透明窓の取り込み」を オン にすることで解消します。

配信映像の一部分だけ静止画のようになって動かない領域が出てしまう

配信に取り込んでいるウィンドウ(たとえばマビノギ)の後ろ側にメディアプレイヤーや動画プレイヤーなど、
動きがあるウィンドウを被せていると、その部分だけ静止画になってしまう現象が発生します。



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