キャラ・放送 相場調査 攻略情報 ツール キャラシミュ お知らせ
他サービス
  URL短縮 | 問い合わせ | 稼働状況 | サイトマップ Twitter アカウントの情報 aquapal

XSplit配信設定(FlashVideo版)

XSplitについて

kukuluLIVEでFlashVideo版の放送枠を取得することでXSplitを使用して配信が可能です。

  • XSplit 公式サイト
    • このマニュアルでは有料版での方法を掲載していますが、無料版でも十分利用できます。

  • XSplitを使用するメリット
    • グラフィックカードの問題でOBSを利用できない場合でも動作する可能性があります。
    • 他のエンコーダーに比べて軽量で高画質なため、高画質な配信を手軽に行えます。
    • 特に致命的なバグもなく、非常に安定しています。
  • XSplitを使用するデメリット
    • 有料ソフトのため、費用がかかります。(無料版を利用する場合は、画質や音質が低くなります。)
    • kukuluLIVE かんたんセットアップが対応していないため、毎回設定が必要です。

XSplitからプッシュ接続をするには

1. kukuluLIVEの「放送枠管理ページ」から、FlashVideo版の放送枠を取得し、
プッシュ接続のアドレス(プッシュ接続先サーバ、ストリーム名)を取得します。

2. XSplitを起動し、「配信」>「チャンネルを追加」>「Custom RTMP」を選択します。

3. 入力箇所に下記の通りそれぞれ記入・コピーします。

  • Name: 「kukuluLIVE」と記入します。(ここに記入する内容は自由です)
  • RTMP URL: 放送枠管理ページに表示されている「プッシュ接続先サーバ」をコピーします。
  • Stream Name: 放送枠管理ページに表示されている「ストリーム名」をコピーします。

4. ビットレート設定等は下記の通り設定することを推奨します。(必須ではありません)

無料版ではデフォルト設定のままお使いください。
  • 映像エンコード
    • MaxBitrate: 「1000
    • Mode: 「VBR
  • 映像エンコードの詳細設定(設定ボタン)
    • Quality: 「8」(※上げると負荷が増えて画質が上がり、下げると負荷が減って画質が下がります。)
    • Max Keyframe Interval: 「5
    • Encoder Preset: 「veryfast」(※上げると負荷が増えて画質が上がり、下げると負荷が減って画質が下がります。)
    • VBV Buffer: 「1000
    • Extra Encoder Parameters: 「&ex:direct:auto&ex:b-adapt:2&ex:ref:6&ex:subme:5」(※さらに高画質を目指す場合に設定してください。かなり負荷が増大するので非推奨です。)
  • 音声エンコード
    • Codec: 「AAC LC HQ
    • Bitrate: 「128
    • Format: 「44.1 KHz stereo

5. 「OK」ボタンをクリックして設定を完了したあと、解像度の設定を行います。
「表示」>「解像度」から配信映像のサイズに設定したいサイズを選択します。

6. 「配信」>「kukuluLIVE(設定したName)」を選択するとプッシュ接続します。

7. 撮影範囲を指定するには、XSplitのメイン画面の左下から「Add」>「スクリーンを追加」を選択します。
アプリケーションの選択画面になるので、撮影対象にしたいソフトをクリックして選択します。

8. 配信画面いっぱいに表示させるために、XSplitのプレビュー画面を「右クリック」します。
「Layout」>「ポジション」の「X」と「Y」のバーを一番左(もしくは「0」を記入)し、「横幅」と「縦幅」のバーを一番右に設定します。

音の設定について

ステレオミキサー設定

WindowsVista/7/8環境ではステレオミキサーはXSplitに内蔵されているため、使用しません。

マイクの設定

マイクの音が配信に乗らない場合は、下記の通り設定してください。

1. XSplitのメイン画面から「ツール」>「一般的な設定」を開きます。

2. 「一般」タブの「音声」項目、「マイク」からマイク端子を選択してください。



トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS