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トラブルの対処法とテクニック(FlashVideo版)

サポートについて

わからないことがある、エラーが発生した、うまくいかない…など、
配信でお困りのことがあれば、お気軽に「リモートサポート」をご利用ください。

ソフト関連

Avastアンチウィルスを使用しているとCoffretが起動できない

AvastアンチウィルスはCoffretをクラッシュさせる問題があるため、無効化していただくか、他のアンチウィルスソフトをご利用ください。
Avira Free Antivirusをお勧めしています。

どうしてもAvastの利用を継続されたい場合は、下記の手順で除外設定をお願いします。

1. Avast画面の右上の設定を開きます。

2. 「常駐保護」→「ファイルシステムシールド」の「カスタマイズ」を開きます。

3. 「スキャンからの除外」の「追加」を開きます。

4. 新規欄に「*kukulu*」と入力して、「OK」をクリックして閉じます。

その後も起動できない場合はWindowsの再起動や、Coffretの再インストールをお試しください。
それでもダメならリモートサポートへ!

かんたんセットアップで「致命的なエラー」と表示される

「アカウント情報を取得しています」の個所で致命的なエラーが発生する場合は、
パーソナルファイアウォールでかんたんセットアップの通信が阻害されている可能性があります。

除外設定していただくか、ファイアウォールを無効化してお試しください。

エンコーダ上ではプッシュ接続しているのに、kukuluLIVEで認識されない

かんたんセットアップ以外のエンコーダを利用している場合は、接続先サーバまたはストリーム名の入力が間違っている可能性があります。
スペルミスなどをしていないか確認してください。

間違っていないのに接続できない場合は一度放送枠を取り直してください。
それでも接続できない場合は、RTMPプロトコル(TCP 1935)がファイアウォールによって遮断されていないか確認してください。

視聴者が視聴できるまでの初期バッファが長い

バッファのチャージが完了しても、キーフレーム(i-frame)が到達するまで初期バッファは終わりません。
H.264/AVCの標準的なキーフレーム間隔(=10秒)を設定していると初期バッファまで最大10秒が掛かることになるので、
キーフレーム間隔には「fps×5」(=5秒)を設定するようにしてください。
H.264/AVCのオプションでは「keyint」パラメータで設定できます。XSplitなどでは「keyframe interval」です。

かんたんセットアップでは「fps×5」(=5秒)を自動的に設定します。

かんたんセットアップでOBS起動時にエラー(d3dx10_43.dllがない)が発生する

「コンピューターに d3dx10_43.dll がないため、プログラムを開始できません。」エラーが発生する場合は、DirectXのアップデートが必要です。
通常WindowsUpdateでアップデートされますが、下記からも手動アップデートが可能です。

SCFH DSFの画面にOBSのプロセスが表示されない

下記のようにSCFH DSFの画面にOBSのプロセスが表示されない場合は、まずSCFH DSF右上の「Refresh」ボタンを押して表示されないかお試しください。

OBSで「配信プレビュー」ボタンを押してから、「プレビュー停止」ボタンを押し、SCFH DSF右上の「Refresh」ボタンを押してください。

かんたんセットアップの「ファイル」から「設定のリセット」を行ってください。

1.jpg

それでも改善しない場合はリモートサポートまでお問い合わせいただくか、キャプチャにSCFH DSFを使わない方法をお試しください。

かんたんセットアップでOBS起動時にエラー(Could not initialized …)が発生する

スペック不足である可能性が高いです。
詳しくお調べいたしますので、リモートサポートまでお知らせください。

かんたんセットアップで「アプリケーションを正しく起動できませんでした(0xc000007b)」エラーが発生する

「常に32ビットとして起動する」をオンにします。

TERA、AVA、FEZ、ペーパーマン等のXIGNCODE採用ゲームが「0xE019100B」エラーで起動できない

下記のお知らせをご覧ください。

読み上げ(SofTalk)実行時に「アプリケーションを正しく初期化できませんでした」エラーが発生する

.NET Framework 4 をインストールしてください。

SCFHの「Drag here」でマビノギを指定すると画面が動かなくなる(32ビットOS)

下記のお知らせをご覧ください。

Coffretの起動時にファイルが壊れていると表示される

アンチウィルスソフトがCoffretのモジュールをウィルス(振る舞い検出や利用者数検出)と誤認識することがあります。
一時的にアンチウィルスソフトを停止してご利用いただくか、除外設定にCoffretのフォルダを追加してください。
Coffretは「%AppData%\kukuluLIVE Coffret」にインストールされます。
(上記をマイコンピュータなどのアドレスバーにコピペするとあなたの環境の場所が分かります。)

キャプチャにSCFH DSFを使わず、OBSのキャプチャを自分で設定したい

かんたんセットアップでは自動的にSCFH DSFをセットアップしますが、これを無効にしてOBSのウィンドウキャプチャなどを利用することができます。
かんたんセットアップの「拡張機能」から「キャプチャに SCFH DSF を使わず OBS の機能を利用する」をオンにしてください。

そのままOBSを起動すると、SCFH DSFが起動しません。
ソースには「ウィンドウキャプチャ」が作成されるので、これ右クリックして「プロパティ」を開きます。

「ウィンドウ:」のリストで、撮影対象にしたいウィンドウを選択することで、配信に映したいウィンドウを指定できます。

WindowsVistaでOBSが起動しない (dxgi.dllでエラーが発生)

WindowsUpdateで全ての重要な更新をアップデートしてください。
個別にアップデートを適用したい場合は「Windows Vista 用のプラットフォーム更新プログラム(KB971644)」を適用してください。

サウンド関係

音がエコーがかかったように聞こえる

かんたんセットアップやXSplitなどのFlashVideo版のエンコーダにはステミキがもともと付属しているので、再生リダイレクトやステレオミキサーは不要です。
かんたんセットアップからは「マイク」だけを指定してください。
その他のエンコーダの場合は、Windows側で既定の録音デバイスがステレオミキサーになっていないか確認してください。

1. コントロールパネル>ハードウェアとサウンド>オーディオデバイスの管理>録音を開きます。
2. 「再生リダイレクト」や「ステレオミキサー」が「既定のデバイス」になっている場合は、「マイク」を右クリックして「既定のデバイスとして設定」をクリックします。


「ステレオミキサー」などをマイクデバイスとして指定してしまうと、内蔵のステレオミキサーと重複してエコーがかかります。

音と映像がずれる

かんたんセットアップ(OBS)の場合は、「設定」ボタンで設定画面を開き「詳細設定」の下記の設定をオンにしてください。

  • 「デスクトップオーディオでサウンド時間の基準としてビデオタイムスタンプを使用する」
  • 「マイクQPCタイムスタンプを使用する」

映像関係

画面がチカチカする

マビノギがフルスクリーンモードの状態で配信しようとしていませんか?
配信する際は必ずマビノギはウィンドウモードにしてください。
フルスクリーンモードで配信することはできません。

配信映像がカクカクする

スペック不足の可能性が高いです。
かんたんセットアップ画面で画質のスライドバーを左に下げてください。

7.jpg

文字がつぶれて読めない

SCFH DSFの Resize Method を「Software (Bilinear)」にしてください。
(※かんたんセットアップの場合は自動設定)

画面が歪む、黒い縁ができる

配信画面の比率と実際の撮影領域の比率があっていない場合、画面に黒いフチができたり、映像が歪みます。

画面の上下と左右にできる黒いフチを消す

比率が正しいにもかかわらず画面の回りに黒いフチができてしまう場合は、拡大設定がオンになっていません。

live4002.png

SCFH DSFの「小さい場合はズーム」を オン にしてください。

画面の上下または左右にできる黒いフチを消す

画面の比率が配信映像の比率に合わなかった分は黒いフチになります。

live4000.png

SCFH DSFの「画面の比率を維持」を オフ にしてください。

その分の歪みが生じますので、できる限り画面の比率を正しく保つようにしてください。

画面の下部にだけ黒い帯ができてしまい、比率を直しても効果がない

live4001b.png

SCFH DSFの設定ファイルが壊れていることが原因です。
かんたんセットアップの場合は「ファイル」から「設定のリセット」を行います。

1.jpg

WindowsVista/7でSCFH DSFを使用しているとマウスカーソルが点滅する

SCFH DSFの「半透明窓の取り込み」を オフ にすることで解消します。

半透明のウィンドウやテロップツールが配信に映らない

SCFH DSFの「半透明窓の取り込み」を オン にすることで解消します。

配信映像の一部分だけ静止画のようになって動かない領域が出てしまう

配信に取り込んでいるウィンドウ(たとえばマビノギ)の後ろ側にメディアプレイヤーや動画プレイヤーなど、
動きがあるウィンドウを被せていると、その部分だけ静止画になってしまう現象が発生します。

SCFH DSFを使わなければこの現象は起きません。
改善しない場合はリモートサポートまでお問い合わせいただくか、キャプチャにSCFH DSFを使わない方法をお試しください。

SCFH DSFやOBSの画面の範囲指定がズレる

Windows8以降では、DPIスケーリングがディスプレイごとに異なる状況になることがあり、それが原因です。
下記手順ですべてのディスプレイの拡大率を同じに設定してください。

1. デスクトップで右クリック>画面の解像度を開きます。
2.「テキストやその他項目の大きさ変更」を開きます。
3.「すべてのディスプレイで同じ拡大率を使用する」をオンにします。



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